【お知らせ】新型コロナウイルス感染防止のための取り組みについて

活動紹介

女性グループ久しぶりの更新になってしまいました。

今日はお昼に頂いた手作りドリンクをご紹介します。

デイケアで農耕プログラムを行っている畑にはびわの木があって、毎年小粒の実を付けます。

今年も6月に取れた実をまずはフレッシュで味わい(甘くて美味しかったです)、次はコンポートにしましたが、小さな実の皮を一つ一つむいて種をとる作業はなかなか大変で、たくさん取れた年は食べるのが間に合わない時もあります。

他に良い使い方はないかと思っていた去年、「きょうの料理」のバックナンバーでこのドリンクのレシピを見つけました。なんと皮も種も取らなくてOK、洗って水気をよく拭いて、砂糖とりんご酢で漬け込むだけで、杏仁豆腐のような香りのドリンクができる!と書いてあり、本当かな、これは来年試してみようとレシピを控えておき、今年作ってみました。

キッチンのテーブル下に置いて、時々覗いて浸かり具合を見たり、瓶を振ったりします。

最初は全く杏仁豆腐の香りはせず酢の匂いだけだし、びわは漬けている間にどんどん茶色く変色していくしで、どんな味になるのか心配だったのですが、1ヶ月程経ったころにフタを空けてみると、本当に杏仁豆腐のような香りがします!

4倍に薄めて試飲したところ、香りが良くちょっとカクテルのような味わいでした。

生でびわを食べてもこんな香りは感じたことは無かったので、とても不思議です。種だけでもドリンクが作れるそうなので、種に香りの源があるのだと思います。

そして今日はお昼に皆さんと美味しく頂きました。

原液は2ヶ月余りの間に熟成したのか、よりびわっぽい色になっています。

農園で収穫された色々な野菜を毎日のお料理で美味しく頂いていますが、こんな保存食品に挑戦するのも、少しずつ熟成していく様子が観察できて楽しいと思います。

 

 

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