活動紹介

時々「農耕」プログラムでご紹介するさいとう農園ですが、先日スタッフが試しに植えてみた「ビーツ」が収穫されました。

↓第一弾の三兄弟 かわいいですね!

ビーツは砂糖の原料になる甜菜(サトウダイコン)の仲間で、鮮やかな赤紫色をしています。ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなど栄養もたっぷりだそうです。

第一弾は量が少なめだったため、オーブン焼きにして、皆さんに少しずつ味見してもらいました。真っ赤な物体に「これは何ですか?」の質問続出でした。

その二週間後、多めの収穫第二弾↓

せっかくなのでビーツを使う有名メニュー、ボルシチを作ることに。

オーブンで焼いて、皮をむいてカットしていると、この日も色にびっくりして、キッチンに見学に来る方が何人も。宝石みたいですね。

これを、煮込んでおいた他の野菜とお肉が入ったスープに投入すると…

立派なボルシチが完成しました↓

土曜日の夕食に皆で頂きました。

ビーツの味はちょっと独特なので、初めて食べる方は口に合うか心配だったのですが、気に入ってくれた方が多くて、思いのほか好評だったのでひと安心。

ホロホロのお肉と、色々なお野菜に、少し入れたスパイスがビーツの味をうまく引き立てて、定番トッピングのサワークリームとディルもよく合い、味わい深いスープ料理でした。

生のビーツは手に入る場所がまだ限られているので、畑のおかげでちょっとレアなお料理が頂けて、楽しかったです!